パーソナルカラー診断からイベント・カラーセミナーまで カラーコーディネーター 海保 麻里子
サロン・ド・ルミエール 4つのカラーグループ
サロン・ド・ルミエール パーソナルカラー
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ル 4つのカラーグループ
ル 4つのカラーグループ

パーソナルカラーでは似合う色を『春・夏・秋・冬』という四季の名称がついた4つのグル ープに分類しています。お客様からよく「私は何色が似合いますか?」というご質問を最初に 頂くのですが、実は似合う色は1色だけではなく、色の傾向の似た30色のグループになります。 例えばピンクといっても色々なピンクがありますね。 青みのあるローズピンクやショッキングピンク、黄みのあるコーラルピンクやサーモンピンク・・。パーソナルカラーでは同じピンクでもどのようなピンクがお似合いになるか、また同じ赤でもどの ような赤が、どのような青が、どのような緑が、どのような黄色がお似合いになるのかが問題に なってきます。

そこでまずパーソナルカラーでは無数の色を大きく次の2種類に分類しています。

パーソナルカラー 分類
そしてこれらをさらに明度(色の明るさ)、 彩度(色の鮮やかさ)でそれぞれ2つに分け、 計4種類に分類しています。 イエローベース ブルーベース
では次にそれぞれのグループの特徴をみていきましょう。
Spring (イエローベース・高明度・高彩度)
Sprigタイプの方は、肌がアイボリー系で明るく、
髪や瞳がライトブラウン系でキラキラと輝いています。
いつまでも若々しく、キュートな魅力溢れるかわいらしい
タイプの方が多いグループです。
Spring (イエローベース・高明度・高彩度)
貴方をきれいに見せるお勧めカラーは?
春のお花畑を連想させる明るく透明感のある色がお似合いになります。オレンジやイエロー、 黄緑といったビタミンカラーもフレッシュな印象で素敵です。ジャケットやコートなどはベージュやキャメル系が貴方の明るい髪や瞳の色をより一層引き立てます。
避けておきたいNGカラーは?
くすみのある色や暗く重苦しい色は苦手ですので注意しましょう。特にグレー系やブラックはせっかくの貴方の透明感を消してしまうので避けた方がbetterです。
Autumn (イエローベース・低明度・低彩度)
Autumnタイプの方は、肌がオークル系で中・低明度、
髪や瞳はダークブラウン。シックで落ち着いた大人の
女性らしさを感じさせる方が多いグループです。
Autumn (イエローベース・低明度・低彩度)
貴方をきれいに見せるお勧めカラーは?
秋の紅葉や実り豊かな大地を思わせるリッチで深みのある色がお似合いになります。
ブラウンやモスグリーン、深みのあるオレンジやレンガ色は貴方の肌を艶やかにより美しく 見せてくれます。ジャケットやコートなどはダークチョコレートブラウンで洗練された大人の 女性を演出しましょう。
避けておきたいNGカラーは?
ショッキングピンクやブルーレッドなど青みの強い色は苦手ですので注意しましょう。
また、ブルーグレーなども色だけが浮いてしまいます。Autumnの方は瞳や髪、肌の色が 濃い目の方が多いのでパステルカラーもできれば避けた方がbetterです。
Summer(ブルーベース・高明度・低彩度)
Summerタイプの方は、肌がピンク系で明るく、髪・瞳 がソフトなブラックか赤みのダークブラウン。 ソフトでエレガントな印象をお持ちの方が多いグループです。 Summer(ブルーベース・高明度・低彩度)
貴方をきれいに見せるお勧めカラーは?
紫陽花の花の色に代表されるようなやわらかで上品な色がお似合いになります。
色が白く頬に赤みのある方が多いので ラベンダーやローズピンク、スカイブルーといった パステルカラーがとてもお似合いになります。
ジャケットやコートなどはやや青みのはいったブルーグレーでノーブルな印象に。
ココア色などのやさしいブラウンも繊細で素敵です。
避けておきたいNGカラーは?
お顔立ちが優しい方が多いので あまり強すぎるビビットカラーは色だけが浮いてしまいます。 また、暗すぎる色やオレンジ・キャメル等の黄みの強い色も苦手ですので、選ぶ際には注意しましょう。
Winter (ブルーベース・低明度・高彩度)
Winterタイプの方は、肌タイプはバリエーションがあり、
ピンク系で明るめの方も暗めの方もいらっしゃいます。
また小麦色で健康的な肌やオリーブ系の肌の方も見られます。 髪や瞳が真っ黒で強い印象なのが特徴です。
お顔立ちもはっきりとしていて、シャープでモダンな
イメージの方が多いグループです。
Winter (ブルーベース・低明度・高彩度)
貴方をきれいに見せるお勧めカラーは?
真っ赤やロイヤルブルーなど濁りのないはっきりとしたビビットカラーや 純白、グレー、 黒といったモノトーンが非常に良くお似合いになります。
鮮やかでコントラストがきいた配色がお勧めです。
ジャケットやコートなどは黒やメタリックシルバーなどでスタイリッシュに決めて。
モードを取り入れてクールビューティーを目指しましょう。
避けておきたいNGカラーは?
濁った地味な色は苦手です。また、オレンジやゴールド等の黄みの強い色も髪や瞳の色と ぶつかり浮いてしまいますので避けた方が良いでしょう。
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